Cana's lifestyle

Cana's lifestyle 365

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ソーシャルメディア デトックス

こんにちは。

先日、無事にVISAも主治医からの許可も降り、いよいよスペインまであと3週間だなんて... あっという間に半年が経っていて、時の流れの速さにただただ驚くばかりです。

全く病んでるわけでも、私生活で何かあったわけではないのですが、先日、ふと私は1日(24時間)という限られた時間を本当に有効に使えているのだろうか?と考えました。

今までの生活を思い返していくと、浮き彫りになったのは自分の「ソーシャルメディア」に費やす時間の多さでした。

家にいる時、病院の待合室で待っている時、電車に乗っている時、待ち合わせで待っている時、カフェで飲み物を待っている時までも、着信もメールも来ていない(悲しい)携帯を取り出しては無意識にソーシャルメディアをチェックしている自分がいることに気がつきました。軽い「5分だけ」が、15分、30分になっていき、そして暇な時には気がつけばあっという間に1時間が過ぎていることがあり、流石に自分でも恐ろしく思ったことがありました。

この経験から私は今回(実は前々から気になっていた)「ソーシャルメディアデトックス」を実践してみることにしました。

ソーシャルメディアデトックス」とは、自分の所有しているソーシャルメディアアカウント(インスタグラム・フェイスブックツイッター・リングドイン等)から一定期間(又は永久に)断絶した生活を送るというもの。

人によってやり方は色々あると思いますが、私がやったのはいたってシンプルなもので、私が私生活で主に使っていたソーシャルメディアフェイスブックとインスタグラム)のアプリを携帯からアンインストール(削除)して、チェックできないようにするという方法。笑

お菓子の食べ過ぎで、親にお菓子を隠された子どものような初歩的なやり方ですが... 少なくとも私には効果抜群でした。

ソーシャルメディアデトックス法の中には思いっきりアカウント自体を削除してしまうという方法もあるようですが、私はとりあえず思い立った日、7月24日~31日の「1週間」ソーシャルメディアから断絶してみることにしました。

完全に私の個人的な感想になりますが、ソーシャルメディアデトックスから感じたメリット・デメリットは下記です。

メリット

1.メンタルが非常に安定する 

無意味とわかっていても、人間は無意識のうちに他人と自分を比較する習性があるというのはよく知られた話で、誰でも他人を羨ましいと思ったり、相手より自分が劣っていると思った・感じたことが一度はあるはず。ソーシャルメディアをチェックしない(できない)環境を作ることで、他人の状況を知る術がなくなり、比較対象が存在しなくなる為、より「自分」に集中でき、結果的にメンタルが安定する。

2.時間を有効活用できる

ソーシャルメディアと断絶した生活を送ると「5分だけ」が1時間になることがないので、本来自分が費やしたいと思っていた事や人に集中して、時間を有効活用できる。私はソーシャルメディアデトックス実施期間中程にスペイン語の勉強に集中し、読書にどっぷり励めたのは、随分久しぶりな気がしました。また無駄に携帯をいじる機会がないので、目の前にいる話し相手の話を100%集中して聞けて、相手と一緒にいる空間を全力で楽しめる。

3.携帯のデータ・パワーをセーブできる

私は激安SIMカード(月々3000円程)を使っている為、月末になってくると絶賛低速モードになり、Googleマップで場所を検索するのだけに5分くらい時間がかかったりして、携帯が本来の携帯の役割を全く果たさないという状況が毎月月末の恒例となっていました。しかしソーシャルメディアデトックスをすると「必要な時にしか」携帯を使わないので、結果的にデータをセーブすることができ、月末でも普通にグーグルマップが開けます。そして、何より充電の減りが全く違います。減りません。これはかなりのストレス軽減です。

4.自分の人生で大切な「人」や「事」が分かる

インスタグラムやフェイスブックを使用している時、相手に写真や投稿に「いいね」やコメントをしたりされたりしていましたが、ぶっちゃけどうでもいい内容のことが多いですよね。爆

本当に私との連絡を希望する人や、連絡をする必要がある人からは直接電話やメール(メッセージ)が来るので、そうで無いものは自分の人生において重要性が意外と低かったりするのです。

(※ここではことの重要性の話をしているだけで「いいね」やコメントを否定しているわけではないです!)


デメリット

正直… 特になし。w

強いて言えば、ソーシャルメディアを通して築かせて頂くコネクションや仕事のオファーなどが減る?ことくらいかな~という感じです。

実は最初はデトックス期間1週間の予定だったのが、個人的にはあまりにも効果があったので、デトックス期間を2週間に期間を延ばして、有意義な時間を過ごしていました。

今回、ソーシャルメディアデトックスから学べた事は想像以上にたくさんあったので、今後は時間を有効に活用しながらソーシャルメディアとより上手く付き合っていこうと思っています。

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皆さんも興味があったら、是非一度やってみて下さい。

PS.インスタグラム(特にストーリー)を更新しないからと、心配して連絡をくれた方、ありがとうございます。 普通に元気に生きてますので、安心して下さい。w

Less is More - シンプルに生きる

皆様、こんにちは。

先月、親友の結婚式に出席するために、インドへ行って参りました。直前まで珍しく「危ないから」という理由で、親に渡航を反対されていましたが、いつも通り難なく、たっぷり人一倍楽しんで無事に帰国しました。

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友人の結婚式(チェンナイ)にて

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世界遺産「タージマハール」にて

インドは、泊まるホテルや行く場所(エリア)によって、全く異なる体験になるのだと思いますが、少なくとも私の行った3都市(チェンナイ・デリー・アグラ)で感じたのは「インドはスマートに旅をすれば、決して危ない国ではない」ということ。

インドへ行く前、色んな人に「インド人は嘘をつくから気をつけな!騙されないように!」と言われましたが、私はそんな経験しなかったどころか、少なくとも私の出会ったインド人はみんな素直で、親切で、日本人よりもずっとフレンドリーで、ウェルカムな気持ちを持っていると感じたくらいです。(もしかして私の気づかないところでバリバリぼったくられてたらウケるけど... それはそれでいいとします。w)

今回、インド旅行で感じたことや体感したことはたくさんありますが、その中でも特に印象に残っていることはインドの人はみんな「シンプルに生きている」ということ。

もちろん経済的な理由で、そのように生きざる得ない人が山ほどいるのだと思います。しかし、私が感じたのは、幸せになるために「モノ」は必要ないのだということ。

究極な話、死んだら「モノ」はあの世に持っていけないのです。笑

私自身、半年前に入院していた時「自分の持っているモノを全部あげるから一日でも早く元気になって退院したい」と心底思いました。大げさかもしれないけど、「モノ」は「モノ」に過ぎません。ただの「物質」なのです。TOMSの創設者でCSG(Chef Shoes Giver)であるBlake Mycoskieも、ロサンゼルスのベニスビーチにある家を出て、船で海の上に暮らし「船」という限られたスペースの中で「本当に大切なモノ」だけに囲まれる生活が、とても贅沢で、彼の人生にとって物凄く貴重な経験だったと言っています。 

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(彼の本「START SOMETHING THAT MATTERS」は人生を豊かにしてくれるヒントが沢山隠れています。本自体は英語のみですが、英語も内容も難しい本じゃないので、是非読んでみて下さい。本当にオススメです!)

有名な言葉で「Less is More」という言葉がありますが、今の私には、この言葉の意味が凄く良く分かる気がします。

「必要なもの」だけに囲まれる生活は、シンプルで何よりも贅沢だと思います。

今の私には、物質的に欲しい「モノ」は何もありませんが、とにかく沢山の「経験」が欲しいです。

昔から考えは大きく変わっていない気がしますが、今は今まで以上に「人生」という限られた時間の中で、できるだけ色んな場所へ行き、色んな人に出会い、話し、感じ、考え、学びたい、と強く感じでいます。

少し余談にはなりますが、近頃の私は、自称:フルタイム「メルラー」です。

現在無職なので必然的に「フルタイム」になってしまうんですが、今巷で人気のサイト「メルカリ」をフル活用して、不用品を売りまくって収入を得て生活しています。(今の所30万近く稼ぎました。笑)

メルカリでは、自分にとって不要となったモノが、必要な誰かに渡り、それでお金が入れば、私も嬉しい、買った人も嬉しい、モノも新しいお家ができて嬉しい、という、まさにWin-Win-Win(トリプルウィン)という素晴らしいことが起こるのです。

本当にメルカリ様様でございます。そして、上場、おめでとうございます。

私が小さい頃、母がたの祖父母が「カナちゃん、モノより思い出だよ」と言っては毎年蓼科の別荘に行き、カミキリムシを取りに行かされた時には、その時間が大切な「思い出」の一部になるという有難さや贅沢さは理解できなかったけれど、今はその意味がわかる気がします。

(後々、母にその話をしたら「おじいちゃんはただ単に、おもちゃを買ってあげるお金がなかったんだろうね〜」と言っていていましたけど。w)

..... とにかく、全てはバランスだと思いますが、「お金」という限られたリソース(資源)をどう使うかによって、自分の人生はどうにでも変わると思います。

そして限られたリソースだからこそ、賢く使いたいと思うのです。

今回、自分の汗水流して働いて貯めたお金を使って、スペインで一流のカリグラフィーの専門学校で1年間も学べるなんて... 最高の選択をした気がします。

遂に1ヶ月半後にはスペイン・バルセロナです...

いや〜、人生って自分次第でどうにでもなるんですね!

では、また!!

人生には「スマートな目標設定」を!

どうもです。

先月の4月27日をもちまして... 28歳になりました。

沢山のお祝いの言葉を頂き、ありがとうございます。皆様から沢山の愛を感じました。

小学生の時に思い描いていた人生では、22歳で結婚して、24歳には1人目の子供をを産んでいるというものでしたが... 予想と現実がかけ離れ過ぎていて言葉が出ませんね。

幼い頃に思い描いていたような人生にはなっていないので比較はできないのですが、言えることが2つ程ございます。

1つ目は、「私は物凄く幸せだ」ということ。

周りに大切な家族・友人がいること、健康に戻ってきて普通に生活が送れること、好きなことが「仕事」にできていること、行きたい場所に行けること、食べたいものを食べれること... などなど、 挙げたらキリがありませんが、私はとーっても幸せです。

「デザイナーになりたい」と決めてから、あっという間に前職を退職し、今は8月のスペイン移住まで、コツコツ地味に(時には孤独という寂しさを感じながらも)フリーランスのカリグラフィー・レタリングアーティストとして仕事をさせていただいています。

私が自分で胸を張って「フリーランサー」と呼べるまでにはあと数年、数十年かかりそうですが、自分の中で “その日”が来ることは確実に見えています。

どんな人生を送りたいかは人それぞれ違いますが、私の人生のモットーはいたってシンプル「Do what you love, love what you do」「Do it now」なので、それが少しずつ実現できている今はかなり幸せです。正直、会社に勤めていた時のように毎月一定の収入が入るわけでない今の生活は、最初はとても苦痛でした。しかし、人間とは適応力?があるもので、そんな生活を3ヶ月もすると次第に置かれている状況に慣れてきて、今では給料日には当たり前に買っていた最新作の可愛い洋服や都内の無駄におしゃれな2000円もするサラダランチなどには全く見向きもしなくなりました。

先日久しぶりに行ったショッピングで形も色もドツボなシャツがあったのですが、値段を見ると15000円。普通に会社で働いていた時だったら「思ったより安い!可愛いし、買おっと!」即購入したのでしょうが、今の私は「ふぁっ!高っ!昨日死に物狂いで稼いだ15000円をこんなシャツ一枚で消してしまうの?」と即リターン。

近頃はスーパーに行く時も毎回そんな風に一人心の中で会話をしては、商品を棚に戻すということをしております。笑 

ここでお伝えしたいのは、私がひもじいということではなく(実際ひもじいのですが)、「本当に大切なものだけ」に囲まれる生活は実はシンプルで、とっても贅沢ということです。

会社を辞めて今の生活を送ることで「お金の価値」「モノの価値」「欲しいもの=必要なモノではないこと」を実体験で学べていることに感謝しています。

少し話はズレましたが、私は「やりたいことを仕事にできる」なら、ランチはおにぎり一個でも幸せ(なう)だと思っています。そして、本当にやりたいことをやっている時は、不思議とそんなことも苦にならないのです。

何が言いたいかというと、人生はあなたが思っているよりもはるかに儚く短いかもしれないので、やりたいことがあるなら「今すぐ」やっちゃいましょう!ってことです。

2つ目は、人生には「“達成可能”な目標を立て、行動する」ことが大切だということ。

ブログの冒頭でも書いたように、私の小学生の時に思い描いていた人生では、22歳で結婚して、24歳には1人目の子供をを産んでいるというものでした。何でこう思い描いていたかは全く謎ですが、適当に思い描いた目標は何の道しるべにもならないことがお分かりでしょう(この文章を書いてて自分で少し辛くなりました。)

そのことをしみじみと学んだ私は28歳になったことを機に立てた目標が2つございます。 

①3年後までに自分のデザインスタジオを構える。

→ スペインでデザインを学んだあと、デザイナーとして活動する為の拠点になる自分のスタジオ。デザイナーとしてのキャリアを築き、経済面で自立・安定する。

②30歳までに「カリグラフィーと旅」をテーマに本を出版する。

→ 自分の大好きな「カリグラフィー」と「旅」を掛け合わせ、日本人初となるスペインの学校で学びや経験、世界中を旅しながら出会うカリグラフィーについてなど、自分にしか書けない体験談をベースにした本を出版し、世界中にカリグラフィーの素晴らしさを広げる。

この2つは達成可能であり、今の私を支えてくれる大切な目標です。

もちろん目標達成は向こうから歩いてくる訳ではないので、地道な planting seeds 作業(タネを植えていく)つまり、少しずつ自ら行動してくことが大切で、その時にタイムラインが重要な役割を果たすのです。「〜までに〜なる」というタイムラインを設けることによって、現状の把握をしつつ、自分の現在地と目標達成の間を測ることができます。更にタイムラインを設けると、いい意味で自分にプレッシャーを与えることができます。

私も目標達成の1ステップとして「カリグラフィーと旅」をテーマにブログを書き始めておりますので、準備が整ったら皆様にも是非ご紹介させて下さい。

最後に、皆さんの次なる「目標」は何ですか?

私の体験上、抱いている目標や夢は周りの人に発信した方が早く叶います。

人と共有することで、周りが協力してくれたり、「こんな人がいるよ」と第三者を紹介してくれたり、自分の予想もしていない形で願っていたことが次々と自分に引き寄ってくることが多々起こったりします。

前にもブログで少し書きましたが、私は「コネ」という言葉は好きではありませんが、「コネクション」という言葉は好きで、とても大切にしています。特に一人でフリーランスとして働いていると、更に人との繋がりに助けられて生きていることを感じています。(本当にありがとうございます!!!)

私はこれからも「一期一会」を大切にし、のんびりマイペースに、着実に目標に近づいて行こうと思っていますので、どうか陰ながらでもいいので、応援してて下さい。

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また気が向いたらブログ更新します。

では〜

「無限」は「有限」

お久しぶりでございます〜

気付けば3月だぁ〜、というか、2月、ありました?笑

私的にはだんだんと春を匂わせるポカポカ陽気の日が多くなってきて、テンションが上がっております。

前回のブログの投稿内容は相当インパクトがあったようで、しばらく人に会う度に「ブログ読んだよ!大丈夫?」と言われる日々を過ごしておりました。まるで自分が巷で流行りの「ブロガー」なんじゃないかと思う程、会う人会う人にブログの事を言って頂き、とても新鮮な経験でした。笑

かなり独断と偏見な自己満足ブログですが、これからも体験したこと感じたこと、発信したいこと、自分へ書き留めておきたいこと、自分のペースでのんびり書いていこうと思いますので、暇つぶし程度に読んで頂ければ幸いです。

前置きが少し長くなりましたが、このブログを書いているということは… はい、私は元気にやっています!

術後、しばらくの間は食べるのも、喋るもの、考えるのも、歩くのも大分遅くなっていてましたが、人間の身体って凄いもので、2ヶ月もするとほぼ元通りの自分に戻ってきて、何不自由なく生活が出来ております。 

4キロ減った体重も今では3キロまで戻って、ジーパンが緩くいい感じに履けたのが一瞬でした。(いや〜、早かったな…)

自分が「死ぬかもしれない」という渦中にいる時には、肉体的にも精神的にもダメージが大きくて考えることが出来なかったけれど、今では結果的に全ての事には意味があって、凄くタイミングが良かったのかなと思えています。

それは、今回病気になった事で、本当に「大切なこと」「やりたいこと」「行きたいとこ」がより明確に見えた気がするからです。

今までも「後悔のないように今を生きよう!」と色々自分なりに行動してきたつもりではありましたが、いざ「死」の可能性があると宣告されると、やはり「あれもやりたかったのに」「ここも行きたかったのに」「この人にも会いたかったのに」と、当たり前にあると思っていた「無限」の時間が、いきなり「有限」になって(しかも「残り少ない」時間という感覚)、自分の今までの行動に対して物凄く後悔することが多かったのが事実です。

私の場合には「デザインを本格的に学びたい」という思いがあったにも関わらず、なんとなく今の環境が心地よくて、落ち着いて、手放すのが勿体ない気がして「デザインの勉強はしたいけど、まぁ1年後かな〜」と、なんの秤にもならない「タイムライン」を設定しては「やりたいこと」を先延ばしにしていました。けれど、今回病気なって、その「1年」がどれだけかけがえのないものか気づかされた気がします。

入院中、ベッドの上に横たわることしかできなかった自分自身の身体を見て、心に決めたことが2つあります。

1つ目は「自分の身体を一番に大切にする」ということ。

何よりも大切なのは「自分の身体」です。自分の身体が壊れてしまったら、仕事も遊びも本当に何もできません。

毎日自分の思い通りに動いてくれる身体に感謝して、しっかり労ってあげて下さい。身体が資本です、健康な身体さえあれば、あとは何でも出来ます。

2つ目は「やりたいことは今すぐにやる」ということ。

もう一度言いますが、時間は無限ではありません。「やりたいことがやれる時」は、当たり前にはないのです。

行動を移す時は不思議とタイミングやご縁が重なる事も多々あるので、いい波に乗っかるというのが大切です。ですが、時にはその「波」を自分で作りながら進んでいく事も大切なのだと思います。波(チャンス)は自分で動いて作りながら(準備)、より大きな波がきた時に、最大のパフォーマンスができるようにしようと心がけています。

私は先月会社を退職し、今は新しいチャレンジに向けて体調を整えつつ、ゆっくりとでも確実に前に進んでいます。

もちろん毎日通っていた大好きな場所や仲間を離れて、恋しくなったり寂しくなったりすることもありますが、自分の選択に後悔は全くありません。そして、これからの不安も特にありません。むしろ、これからの人生がかなり楽しみです。

正直、一回でも死ぬ可能性があると言われると大抵のことに対しては「生きてればどうにでもなるわ」と、かなり根拠のない自信が生まれます。笑

最後に、先日雑貨屋のトイレで発見した、私的にかなりグッとくる詩をご紹介します。

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これはあなたの人生です。

好きなことをしなさい、そして、頻繁に。

何か嫌いなことがあるなら、変えなさい。

仕事が好きじゃないなら、辞めなさい。

時間がないなら、テレビを見るのを止めなさい。

愛を探しているのなら、止めなさい。あなたが自分の好きなことを始めた時に、彼らは現れるから。

人生を分析しすぎるのは止めなさい。人生はシンプルなのです。

感情を大切にしなさい。食事をする時は、最後の一口まで感謝しなさい。

心は広く、腕を広げて、新しいこと、人には寛大に。

隣の人に彼らのパッションは何か聞こう。そして、一緒に夢を語り合いなさい。

旅に出なさい、頻繁に。迷子になることは、自分を見つける助けになるから。

チャンスは一度しかこない。来た時に掴みなさい。

人生は、あなたが出会った人達と何かを創造すること。だから、外に出て行動しなさい。

人生は、短いものです。

夢を生きて、パッションを共有し合いなさい。

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この詩の動画バージョンもあったので、共有しておきます。

https://youtu.be/R2hpqqsiTjk

明日からのあなたの人生が、より素敵で、有意義なものでありますように。 

愛を込めて♡

Cana

 

「生きる」ということ

こんにちは!
もう最後のブログ更新から3ヶ月も経ってしまいました〜。時が俊速で過ぎてゆく…
こんな不定期更新ブログまだ読んでくれている人いるのかなぁ… と思いつつも、
今回、27年間生きてきて人生最大の壁?にぶち当たった(只今至難絶賛乗り越え中)経験に対する自分の為の記録として、あと、私の周りにいる大切な人たちの為へのメッセージとしても書き残しておきたく、ブログを更新しようと思います。

実は、今、大学病院の病室からブログを更新しています。
あまり深く病気の内容を書くつもりはありませんが、先月「脳動脈瘤」という診断を受け、つい数日前に脳の大手術を受けて、まだ入院中でございます。
先月から左のこめかみ部分が雑巾を絞るような感じでギューっと痛くなるようになり、徐々にその頻度も不定期に、頻繁に起こるようになり始めて、自分でも「何かがおかしい」「嫌な予感がする」と家族に連絡し、その次の日には仕事の半休をもらいMRI検査を受けることに。

MRIの結果が出て、先生から説明を受けている最中も自分では状況も深刻さもよく把握できなかったけれど、大学病院の専門医の先生から詳しい話を聞いていて、「これ、破裂したら死ぬで」と真顔で言われた時に初めて事の重大性に気づいて「え、私、死ぬんだ」と思ったら、それはもう涙ボロッボロですよ。その後の先生の必死のフォローも全く頭には入ってこず、まさに奈落の底に落とされたという感じ。「なるべく早く」という先生と家族の献身的且つ迅速な対応のお陰で、初診から一ヶ月以内に全て終わるように検査、入院、手術のスケジュールを組んで頂きました。
デカい態度と体の割にはチキンで臆病な私は手術日が決まったら決まったで、全く生きた気がせず、「怖い」「痛い」「嫌だ」と弱音吐きまくりの毎日で、兎に角何をしてても涙がこれでもかと出てくる出てくる。
ご飯を食べている時も、シャワーを浴びている時も、音楽を聴いている時も、大好きなカリグラフィーをしている時でさえも、毎日号泣。泣くとさらに頭が痛くなるから、しょうがなく泣き止むという毎日で、あまりにも泣けてくるから涙をインク代わりにカリグラフィーが書けるんじゃないかとよく分からない発想までし始めた時には、自分が一体落ちてるのか、開き直っているのかすら不明でした。笑

そんなこんなでしたが、沢山の方からの「あなたは死ぬわけないから」という、全く根拠のない(笑)けれど、かなり心強い応援を頂き、無事に手術を乗り切ることができました。

今後は定期的な検診(既にかなり憂鬱)をしつつ、再びマイペースに「生きて」いけそうです。
術後何も一人でできない自分を目の当たりにして「生きる」ってそれだけで凄いと思いました。自分でトイレができること、自分で水が飲めること、自分で立てること、自分で歩けること。もうそれだけで十分だと思います。だから、仕事なんてしなくていいのです。(… あ、違うか。笑)

最後に…
このブログを読んでくれている大切な皆さんに一番お伝えしたかったことは、私の病気のことや涙のインク新ビジネス考案についてではなく、本当に自分の身体を大切にして欲しいということです。
会社で健康診断があるなら、絶対に行って下さい。
少しでも自分で「あれ?いつもとなんか違うな、変だな」と思うことがあるなら、病院に行って下さい。

私の大切な人達には生き続けて欲しいのです。それだけです。

病院って痛いし、怖いし、暗いし、私も大嫌いだけど、「自分の身体の声を知ること」って本当に大切なんだと改めて思いました。
今回、先生や家族に「病気になってしまったことは不幸かもしれないけど、早い段階で見つかって手術ができる状況にあるということは本当に幸運な事だよ」と言われて、またナイアガラの滝の様に涙が出てきました。

(やっぱ私って幸運の持ち主だわ!)

そして最後に(本当に最後です。笑)
毎日毎日全力で支えてくれている家族には一生頭が上がりません。本当にありがとう。
(読んでいるか分かりませんけど… )

パパ、忙しいのに病院について来てくれて、私が一番傷つかない様に優しく、丁寧に病気のこと、手術のことを説明してくれて、ありがとう。アイスもお菓子もカップラーメンも食べきれないくらい病室に持って来てくれて(結局パパがほとんど自分で持って帰ってたね。笑)「秘密だよ!」とか言いながらティファールを持ってきて病室でグツグツお湯を沸かしちゃう感じとか、これ以上のお父さんは世の中にいないと思います。本当にありがとう。

ママ、24時間のスーパーVIP看病、本当にありがとう。
自分が赤ちゃん返りしたかの様なスーパーVIP看病には涙が出ました。ちょっと抜けてる?から大切な必要書類とか全部忘れちゃうけど、デリバリーしてくれた温かい肉まんも手作り牛丼も世界一です。自分もギックリ腰になりそうになりながら(笑)看病してくれてありがとうね。退院したら最高級のマッサージに連れて行くね。

悠介(兄)、毎日毎日結果的に何が言いたいのかよく分からないメール(笑)を送って、元気づけてくれてありがとう。今まであまりにも当たり前で近くにいる存在だったから気づかなかったけど、悠介が医者であることが本当に誇りで、心から尊敬しています。悠介の「カナは絶対大丈夫だから」という言葉にどれだけ救われたことか、あなたは知りま... せんね(笑)まぁ、強いて言うなら、一個一個の施術をもう少し優しくしてくれたら嬉しいです。ちょっと(いや、かなり)痛かったから(笑)
あと、マグロ釣りもいいけど、もう少し高い志を持って医者を頑張ってくれると私は嬉しいです。爆

長くなってしまいましたが、この辺で終わりにしたいと思います。

最後に(本当に本当に最後です。笑)
支えてくれた家族、友達、同僚、先生、看護師さん、本当にありがとうございます。

せっかく救ってもらえたので、無理せず緩くマイペースに「生きて」いきます。

明日、退院できることを願って。
あと、お向かいのおばさんのイビキ(耳栓突き破る煩さ)が少しマシになることを願って。

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2017. 12. 21
百々 佳奈

"Up to you" -「自分次第」

こんにちは〜はっはは!

8月が終わったと思ったら、9月が終わりそうだなんて...

毎回ブログの冒頭で時の流れの早さに驚いていますが、私は本当に心の底から時の流れの早さに驚いています。だって、冷静に考えても... 普通に早さ半端なくない?(笑)

でも時が流れるのが早いってことは、それだけ人生が満たされているということだと思います。
逆に嫌なことや好きでないことをやっている時間はカタツムリスピードで過ぎて、「うわ、まだこんな時間なの?」と思ったことは皆さん一度はあるのではないでしょうか。

私はキャリアでいうと、今、エキサイティングな会社で、優秀な同僚と、心からパッションを注げる仕事をさせてもらっています。(勿論、ここまで来るのにもか〜なり悩んだし、時間がかかりましたけどね。)新しい人と出会い、新しいことを学び、新しい発見をし、新しい失敗をする毎日は刺激的で、出社したと思ったら退社時間になっていることもしばしばです。

またプライベートでは、都内に引っ越して、独り暮らしを始め、自転車も購入し、雨ニモマケズ、風ニモマケズ、夏ノ暑サニモマケズ(もう秋だけど言わせて)丈夫ナカラダヲモチ、毎日高級車並みのスピードで乗り回しています(笑)
そして、休日は行きたいところに行きまくり、会いたい人に会いまくり、やりたいことをやりたい放題にやりまくっています(笑)

今年になってから思っていた「やりたいこと」は1つずつながら、何気に全部やっちゃっているんです!
今日はこの「やりたいことをやる」について、もう少しDeep dive(掘り下げ)したいんですが、
1. 皆さんは「やりたいこと」はありますか?
2. その「やりたいこと」とはなんですか?
3.そして「やりたいこと」をしてますか?

SNSで既にお気づきの方もいらっしゃると思いますが、私は最近「Calligraphy(カリグラフィー)」を学び始めました。
「え、何で急にカリグラフィー?」と思う方も多いと思いますが、カリグラフィーはかれこれ5年程前からずーっと学びたいと思いつつも、なかなか一歩を踏み込めていなかった領域で、想いだけひとり歩きして、いつしかそのひとり歩きも足踏みに変わってしまっていました。

そんな私が今回カリグラフィーを始めるきっかけになったのはひょんなことからで、先日の家族会で「やっぱりカリグラフィーをやりたいんだよね」と家族に話すと母が「あら、やだっ!実は私も一週間前からまたやり始めたのよ。にひっ」と徐に20年前のMyカリグラフィーグッズを取り出してきたのを見て、私は冷静に「こんなにやりたいと思っていたはずなのに、一体私は今まで何をやってきたんだ!負けてらんないじゃないか!」と思ったことでした。そもそも競争することじゃ全くないんだけど、つい小さい時からの癖で興味のあることには昔から物凄い競争心が芽生えて、また今回は競争相手?が母となると何が何でも絶対に負けられなくて...(笑)

やると決めたら早いです。もうガンガン進むだけ!(笑)
私はいつも新しく何かを学ぶ時はしっかりと基礎から学びたいと思うタイプなので、今月からは本格的に都内の専門学校の週末コースにも通いながら、毎日起きて朝の15分は必ず練習してから仕事に行くようにしています。

もちろん始めたばかりで全然上手くできないのだけれど、カリグラフィーが楽しくて仕方がなくて、どんなに仕事が忙しくても毎日数分だけでも早朝や寝る前にもペンを握ってひたすら練習の日々を送っていて、それが最高に幸せです。

既にカリグラフィーは私にとって「自分と向き合う時間」を与えてくれる大切な存在になっていて、字を書いている時は時間も悩みも何もかも忘れて没頭できるし、心を落ち着かせて精神を集中させてくれる一種の「瞑想」になっています。

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こんな好きになるなら何でもっと早くカリグラフィーを始めなかったんだろうと思ったりもするけど、結果的に今始めたことがベストのタイミングとご縁だったのだと思います。

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先日飛び入り参加したPeter(@letter_boy)のワークショップでも新たな出会いと学びがありました。

以前ブログでも紹介したことのある、作家:有川真由美さんの本でも最も好きな著書「やりたいことは、今すぐにやれ!」の中でも特に印象に残っている言葉で、

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"「やりたいことなら、やればいいでしょう!」と、実現するのが当然のように、「今すぐに」取り組んだ人だけが、思った以上に簡単に、思った以上に速く、思った以上にすばらしい未来を手に入れることができるのです。

「やりたいことを、今すぐにする」……それは、自分を幸せにする習慣でもあります。

まわりに流されるのではなく、自分のこころに忠実に生きることで、あなたは、一つひとつの思いを叶え、たくさんの喜びと自信を積み重ねて、自分自身を生きていると実感できるようになるでしょう。"

とありますが、本当に心底からその通りだと思いました。

有川さんのいう通り、キーワードの2点である「1. やりたいこと」を「2. 今すぐ」始めることで、今よりももっと幸せになれるし、自分の想像してたよりも遥か遠くに自分を連れて行ってくれるんだなぁとつくづく実感しました。まさに「思い立ったが吉日」なんですね。

ま、そ〜んな感じで、今日もカリグラフィーの練習をしていたら1日が終わりました。

あと、早速ですが、インスタグラムでカリグラフィーワーク専用のアカウント作りました。

www.instagram.com

で、やっているので暇だったらちょろっとフォローして下さいな。

 

先日、先生からカリグラフィーは1週間に10時間やるよりも、1日に5分でも10分でもいいからペンを握り練習することが何よりも大切だということを教えてもらったので、このアカウントでは、1日1回の投稿を目標にしたいと思っています。

数ヶ月後とか1年後とかに振り返った時に、カリグラフィースキルがかなり上達していることを夢見て.... 

では、おやすみなさい。

「好奇心」は全ての始まり

Buonasera! Come stai? (こんばんは!お元気ですか?)

あ、すみません。イタリア帰りなもので、ついつい挨拶がイタリア語になってしまいました。笑
イタリアから帰って来たと思ったら、日本は相変わらず雨でジメジメしていて、もう夜は肌寒いし、何よりもあっさりと夏が終わっていたことに驚きました。
涼しくなると過ごしやすいけれど、何か少し寂しさを感じるのは私だけでしょう... か。

ところで、皆さんは「好奇心」をどれだけ持っていますか?

私は好奇心の塊というか、好奇心しかないというか、兎に角、好奇心山盛り人間です。
「あれやってみたい」「ここ行ってみたい」「この人に会ってみたい」「こうなりたい」など... その数は計り知れず。
よく言えば、好奇心旺盛ガール! 悪く言えば、欲張り注意散漫ガール!でございます。爆

人によっては「そんな好奇心がない」とか「そんな簡単に新しいことはできない」とか「時間がない」とか言っている方もいますが(類は友を呼ぶので、私の近い周りの人にはかなり少ないタイプですが。笑)毎回それって本当でしょうか?と疑問に思うんです。
なぜなら「好奇心」って、人それぞれ違くて、誰かと比べるものでもなく、大小や良い悪いは関係ないと思うからです。

私は日頃の生活でも、オシャレなブティックを見つけたら必ず入り、美味しそうなレストランを見つけたら次の休日に食べに行きます。これも「好奇心」からの行動なのだと思います。

また話が書きたかったことからズレてしまったんだけど、

今回、ブログを通して皆さんに紹介したかったのは...
Airbnb の 新しいサービス Experience(体験)です!

Airbnbの体験では、今までにもこれからも出会うことがないような、全世界から選ばれた何かの分野に秀でたその道のプロ・エキスパートが企画・提供する体験に参加することができます。

私も先日プライベートで「1 Day Drawing Tokyo」と「Enoshima SUP」という体験に参加して来ましたので、その時の感想と写真をちょこっと載せますね。  

1 Day Dwawing Tokyo

ホストはスペイン人のLuisとオーストラリア人のAdrianで、二人とも日本で活躍するイラストレーター。私はちゃんと絵を描くのは小学生ぶりくらいな上に、高校でも選択授業で美術を選択するも母親に評価対象作品を描いてもらう(今だから言えること)という始末だったのだけれど、持ち前の好奇心旺盛さが今になってイラストに芽生え(笑)、飛び入り参加して来ました。ただ絵を描くといっても、人間の顔を描く、身体を描く、物体を描くのでは、ペンを置くタッチや色の持ってき方などコツは数えきれなくらいあって、気がついたらあっという間に5時間が経っていました。

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(私の... 顔w)

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(顎が出すぎだよ!と言われて、修正した感バレバレですが、お気に入りの一枚。笑)

Enoshima SUP

ホストはイギリス人のSteveとアメリカ人のDylanで、二人とも「ザ・海の男」。笑
日本でも最近流行り始めたSUP(Stand Up Paddle)を江ノ島で体験してきました。
体験は全て英語で行われてたこともあったのか、何度も自分が日本にいることを忘れて、丸焦げに焼けてることなんて気がつかないくらい小学生のようにマリンスポーツの楽しさに没頭した1日でした。そして、海の男達はワイルドでした。

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私がこの2つの体験を通して再確信したのは、全ての始まりは「好奇心」がくれると言うことです。
「やりたい」「行きたい」「会いたい」「学びたい」という、この「好奇心」があったから、出会えなかったであろう人達とこうして出会えて、経験することのなかったであろう経験ができて、永遠に知らなかったであろう世界を知れて、何よりも知る由もなかったであろう新たな自分を発見することができました。

このブログの投稿が、少しでも誰かにとって何かに対する「好奇心」が湧くきっかけとなれば嬉しく思うし、Airbnbの体験(世界日本(東京大阪))が皆さんの数々の秘めた「好奇心」を実行に移せる"きっかけプロバイドの場"になれば、最高だな〜なんて思っています。

「〜したい」というただ純粋な好奇心が湧いた時がその人にとって何かを始める・行動するのに一番いいタイミングなのだと思います。

最後にちょこっと宣伝にはなりますが「OOについては私に任せなさい!」「OOに対する情熱は誰にも負けない!」など、その道を極めた方で、Airbnbの体験をホスティング(提供)することに興味がある人がいましたら、気軽に連絡下さい。

私の所属するフィットネスコミュニティ: SOGO Fitnessの創設者でもあり、良き友のMaha(Fitness Queenもフィットネスエキスパートとして、大活躍してくれています!

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そんなところで、時差ボケがまだ治らなくて眠くないけど、地道に羊ちゃんを数えながら寝ようと思います。

では、Buonanotte! (おやすみなさい!)

 Xoxo